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スシロー、今期純利益49%減 店舗評価下げで減損

スシローグローバルホールディングスは4日、2020年9月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比49%減の51億円になりそうだと発表した。従来は未定としていた。新型コロナウイルスの感染拡大で売上高が想定より少ない状態が続くとして、店舗の評価額を引き下げて減損損失を計上するため。

売上高にあたる売上収益は3%増の2049億円の見通し。既存店売上高は営業時間の短縮を受けて4月はほぼ半減したが、緊急事態宣言の解除後は客足が回復して7月は前年同月比4%減まで戻している。

19年10月~20年6月期の連結純利益は前年同期比45%減の42億円、売上収益は3%増の1506億円だった。

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