/

タツミ、赤字幅拡大 20年4~6月最終

自動車部品製造のタツミが4日発表した2020年4~6月期連結決算は、最終損益が2億2200万円の赤字だった。赤字幅は前年同期の8500万円から2.6倍に拡大した。新型コロナウイルスの影響で完成車メーカーの生産が大きく落ち込み、売上高が前年同期比45%減の8億8200万円にとどまったのが響いた。

営業損益は2億4700万円の赤字だった(前年同期は8300万円の赤字)。21年3月期の連結業績予想は新型コロナの影響が見通せないとして引き続き未定とした。

完成車メーカーが通常操業を再開したのに伴い、国内工場では足元の受注が回復しているという。一方、メキシコとインドネシアの工場は依然として前年同期に比べ3分の1程度の稼働率にとどまるようだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン