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J2水戸、クラブ応援のTカード Jリーグ初

サッカーJ2の水戸ホーリーホックとTポイントを運営するTポイント・ジャパン(東京・渋谷)は、ためたTポイントが自動でクラブ応援につながるTカードの発行を始めた。ポイントは新スタジアム建設やチーム強化のための強化支援金に充てられる。

記者会見で水戸ホーリーホックの小島耕社長(左)らが発行したTカードをお披露目した

応援型のTカード発行はJリーグで初めて。水戸黄門の印籠をイメージしたデザインで、モバイルTカードとして利用もできる。

5000枚を発行した。2日の試合チケット購入者に配布したほか、次回ホームゲームでも配布する。ブックエース(水戸市)の川又書店などでも1枚500円(税別)で販売している。たまったポイントは3割が手数料として差し引かれ、7割がクラブの強化支援金に充てられる。

J2水戸とTポイント・ジャパンは2017年に提携。ホームゲームの来場客にTポイントを付与し、勝利の翌日は対象店舗でポイント2倍のキャンペーンをしている。

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