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JCRファーマ、脳内に届く薬を20年9月末にも承認申請

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兵庫県芦屋市に本社を置く中堅製薬のJCRファーマが、世界初の技術の実用化に挑んでいる。脳内に医薬品成分を届ける新薬の承認申請を9月末をめどに出す方針だ。大手に先駆けて画期的な製品を上市する背景には自由な研究風土がある。

新薬候補「JR-141」(開発コード)が2月、遺伝子難病群の「ライソゾーム病」の一つ、「ハンター症候群」の治療について、国内での最終段階の臨床試験(治験)を終えた。9月末にも承認申請する方針だ。...

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