スバル4~6月期、米国販売49%減 コロナの影響鮮明

2020/8/4 18:35
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新型コロナウイルスがSUBARU(スバル)の業績に影を落としている。4日発表した2020年4~6月期の最終損益は77億円の赤字(前年同期は664億円の黒字)だった。主力の米国で新車販売が49%減り、減産の影響も出た。需要には回復の兆しもあり、今後の挽回が焦点となる。

4~6月期の世界販売は49.3%減の13万3100台と、ほぼ半減した。販売の約7割を占める米国市場で新型コロナによる外出制限により…

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