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「ポテサラ」が問う家庭の姿 多様な家事のあり方を

論説委員 辻本 浩子

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新型コロナウイルスの流行拡大で、家庭の負担は高まっている。そこに追い打ちをかけるような出来事が、ネット上などで話題になった。いわゆる「ポテサラ論争」だ。

きっかけは7月のSNS(交流サイト)への投稿だった。幼児を連れて買い物中の女性が、総菜コーナーでポテトサラダを手に取る。すると高齢男性が「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」といい、女性がうつむく、という内容だ。

そばにいたという人が女性...

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