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国立工芸館、10月25日開館 名誉館長に中田英寿氏

文化庁は4日、国立工芸館(金沢市)の開館日を10月25日にすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期していた。名誉館長には元サッカー選手の中田英寿氏が就任する。伝統工芸の盛んな金沢市の新しい文化施設として、国内外から集客する。

10月25日の開館が決まった国立工芸館(金沢市)

正式名称は「東京国立近代美術館工芸館」で、東京都からの移転に伴い「国立工芸館」の通称で開館する。コレクション約3800点のうち、約1900点が金沢に移される。中田氏は工芸館の魅力を発信するほか、施設運営の助言をする。

10月24日に開館記念式典を開く。工芸を通じて日本の風土を紹介する特別展など3つの展覧会を25日から開催する。開館時間は午前9時30分から午後5時30分まで。月曜日が休館日となる。

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