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「コロナは企業統治テスト」 物言う株主、改革迫る

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新型コロナウイルスの感染が続く中で開催された3月期決算企業の株主総会だが、投資家は例年以上に厳しい監視の目を企業に向けた。6月総会での機関投資家による株主提案は19社と過去最多だった。物言う株主(アクティビスト)は、株主還元の充実などを求める提案には抑制的になっている一方で、ガバナンスや企業統治での提案を強化。他の投資家からも支持を集めている。

長期目線、一般株主から共感

「コロナ禍のような困難な...

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