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カネカ欧州子会社、アンジェスのワクチン開発に参画

カネカは4日、子会社のカネカユーロジェンテック(ベルギー)が、大阪大学発バイオ企業のアンジェスが進める新型コロナウイルスワクチン開発プロジェクトに参加すると発表した。ワクチンのもとになる中間体の製造を請け負う。

ワクチンの製造は主にタカラバイオが担う。中間体の製造にはこれまでも、AGC米子会社のAGCバイオロジクス(シアトル)や塩野義製薬子会社のシオノギファーマ(大阪府摂津市)が協力を表明している。

アンジェスは体内にウイルスの遺伝情報の一部を送り込んで免疫をつける「DNAワクチン」を開発している。2021年3月までに100万人分生産する体制を整える見込みだ。

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