マキヤの4~6月期、純利益7倍に 「巣ごもり」需要で

2020/8/4 19:28
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食品スーパーのマキヤが4日発表した2020年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比7倍の5億7300万円だった。新型コロナウイルスの影響による「巣ごもり需要」で、生鮮・加工食品や衛生関連用品などの売れ行きが伸びた。

売上高は21%増の195億円、営業利益は8倍の8億6300万円だった。利益率改善の取り組みも寄与した。21年3月期通期は従来予想を据え置いた。売上高は1%増の690億円、純利益は61%増の5億8000万円を見込む。

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