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事業者活性化で連携協定 大分県信用組合と別府商議所

大分県信用組合と別府商工会議所は4日、新型コロナウイルス対策に取り組む大分県別府市内の事業者の活性化に向けて包括連携協定を結んだ。中小企業や小規模事業者らの資金繰りや事業承継の支援、観光振興などで協力し、「国際観光温泉文化都市」としての別府の再浮揚と持続的な発展につなげる。県内に10ある商議所のうち、県信組が連携協定を結んだのは別府が初めて。

包括連携協定を結んだ大分県信用組合の吉野一彦理事長(左)と別府商工会議所の西謙二会頭(4日、大分市)

県信組の吉野一彦理事長は「コロナ禍では1社も倒産させないし、コロナ後の観光浮揚にも全力で取り組むとの思いで一致した」とあいさつ。別府商議所の西謙二会頭は「協定を結べたことは心強い。別府のまちを少しでも明るくできるよう頑張りたい」と話した。

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