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近畿財務局、7月の景気判断「下げ止まりの動き」

近畿財務局は4日に公表した7月の管内経済情勢報告で、近畿2府4県の景気の総括判断を「極めて厳しい状況にあるものの、足元では下げ止まりの動きが見られる」と上方修正した。前回(4月)は「足元で急速に下押しされており、極めて厳しい状況にある」だった。新型コロナウイルス感染拡大により百貨店などで消費が冷え込んだが、緊急事態宣言解除後の営業再開で客数減少が収まりつつあるとした。

先行きについては「各種政策の効果などもあって、極めて厳しい状況から持ち直しに向かうことが期待される」とした。奥達雄局長は7月31日の就任記者会見で、訪日外国人への依存度が高い関西経済にとってコロナ禍の影響は「他地域と比べてもかなり大きい」と述べた。

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