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日本製鉄、2000億円の最終赤字 4~9月

日本製鉄は4日、2020年4~9月期の連結最終損益(国際会計基準)が2000億円の赤字(前年同期は387億円の黒字)になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で自動車など主要顧客の生産活動が停滞、鋼材需要が落ち込む。

売上高にあたる売上収益は前年同期比28%減の2兆2000億円、本業のもうけを示す事業損益は1500億円の赤字(前年同期は731億円の黒字)となる見通し。

同日発表した20年4~6月期の連結決算は、最終損益が420億円の赤字(前年同期は333億円の黒字)だった。4~6月期としては12年4~6月期(875億円の赤字)以来、8年ぶりの低水準だった。

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