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ファストリ、9月から買い物袋を有料化

9月からユニクロとジーユーの国内全店で紙製袋を有料化する

ファーストリテイリングは4日、傘下のユニクロとGU(ジーユー)の国内全店で9月から買い物袋を有料化すると発表した。同社は2019年9月からプラスチック製の買い物袋を紙製に順次切り替えてきた。今年4月から紙の買い物袋そのものを有料化する予定だったが、袋の仕様変更で在庫が残っていたため延期していた。

9月1日から国内にあるユニクロとジーユーの全店で、紙製の買い物袋を1枚10円(税込み)で販売する。環境負荷の低減と資源の有効利用を進めるねらい。

ファストリは環境貢献を経営の主要テーマに掲げる。20年中に顧客の手に渡るレジ袋を含めた使い捨てプラスチックの量を18年実績から85%減らす目標を掲げている。

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