素材大手、コロナ予防の関連製品を相次ぎ投入 抗ウイルス性ガラスなど

2020/8/4 18:47
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日本経済新聞 電子版
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大手素材メーカーが新型コロナウイルスの感染拡大を受け、抗ウイルス性のある素材などを相次ぎ売り出す。日本板硝子はオフィス向けに抗ウイルス性のガラスを、旭化成はサーモグラフィーで検温できる赤外線を通す仕切り板をそれぞれ販売する。感染予防につながる製品は世界的に引き合いが増えるとみて、関連製品の品ぞろえなどを拡充する。

日本板硝子は付着したウイルスを99%減らせる間仕切り用のガラス「ウイルスクリーン」…

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