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固定電話 作家 川上 弘美

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8月1日の北大路公子さんの「プロムナード」に、ダイヤル式の固定電話がうまくかけられない夢を見る、と書いてあって、驚いた。わたしも同じ夢をしばしば見るからである。北大路さんの場合はダイヤルの戻りが異常に遅いそうだが、わたしの場合は、自分の指が太すぎてダイヤルのあの○の数字部分に指が入らないのである。

携帯電話は効果的な道具として小説にしばしば登場するような気がするが、固定電話は、そうでもなかったので...

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