東・西日本で日照最短 7月、降水量も多く

2020/8/4 9:30
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気象庁は4日までに、7月の天候まとめを発表した。東日本の日本海側・太平洋側、西日本の日本海側・太平洋側は1946年の統計開始以来、7月として日照時間が最も短くなった。東日本の太平洋側、西日本の日本海側・太平洋側は最も降水量が多くなった。

気象庁によると、梅雨前線が影響して各地で大雨になり、前線や東からの湿った気流が原因で日照時間が延びなかった。

月間日照時間は平年比で東日本の日本海側(北陸)40…

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