外食店が「密」避けタッチレスに変身 記者が現場探訪

2020/8/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大が続き、外食産業への打撃は大きい。居酒屋の売上高が前年を9割下回ったとのデータもある。コロナ禍から外食店を守ろうとスタートアップ各社が動き出した。ロボットを使う省人化から店内の混雑状況の「見える化」まで、様々な場面で外食店を助けている。記者たちが現場を歩いてみた。

■小さなボタンで送る「空席サイン」

ここは大阪の繁華街、ミナミにある神戸牛を使った料理の専門店。従業員は店…

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