千葉県、最大1200病床を確保へ 感染拡大で新計画

2020/8/3 19:33
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千葉県は新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることを受けて新たな病床確保計画を策定した。感染状況に応じて4段階にフェーズを区切り、感染の「第1波」での患者数の動向などをふまえて確保する病床数を設定した。

フェーズ1(全療養者数200人)で350床、フェーズ2(同400人)で500床、フェーズ3(同1000人)で750床、フェーズ4(同2000人)で1200床を確保する。幕張メッセ(千葉市)を軸に検討している臨時医療施設はフェーズ3から稼働に向けた準備に入る。

8月1日からフェーズ2で運用を始め、必要とする病床数500床に対し、50病院で514床を確保済み。県はフェーズ3の750床も確保のめどがたっているとする。

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