埼玉県、感染者病床1000床確保へ準備 拡大期入り懸念

2020/8/3 19:30
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埼玉県の大野元裕知事は3日、県内で新型コロナウイルスの感染がさらに拡大した場合に備え、県が確保する感染者病床を第2段階である現在の600床から第3段階の1000床とする準備を整えたことを明らかにした。感染ピーク時には1400床を確保する。

県によると、現在の感染者病床の使用率は49%と上昇傾向にある。大野知事は「今は感染拡大兆候期から拡大期への入り口にある。現在重症患者は少ないが、拡大期に移行し…

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