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目指せAI先進地、11校で部活動 山形の企業と高校

冠婚葬祭のジョイン(山形市)など地元企業や団体は3日、山形県内の高校生に人工知能(AI)教育をする「やまがたAI部」を始めると発表した。山形東高校など県内11校が参加。企業が最先端の技術を指導することで、将来は山形をAI先進地にする狙いだ。

他校の生徒も遠隔参加した「やまがたAI部」の記者会見(3日、山形市の山形工業高校)

米沢興譲館、山形工業などから約60人の高校生が参加。ものづくりとスポーツの2コースで5日にオンラインで講義を始める。活動する生徒の心拍数を調べ、運動能力を高める方法を考えるなど実地研修を重視する。

金型製造のIBUKI(河北町)を子会社に持つ製造業向けコンサル、O2(東京・港)や日情システムソリューションズ(酒田市)などの社員が講師となり、ジョインがパソコンを提供するなど企業が活動を支援。

来春に成果を発表し、次年度以降も活動を続ける体制をつくる。企業もAIを経営に活用し、育成した人材が将来、地元で活躍できようにする。

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