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福島・浪江町で道の駅が開業

東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故で被災した福島県浪江町で「道の駅なみえ」が開業した。地元の野菜や花卉(かき)、海産物を扱う直売所や食堂、離散した町民らをつなぐ交流施設を備え、町は復興のシンボルと位置づけている。

福島県浪江町の中心部に整備された道の駅(1日)

国道6号と国道114号の結節点で、町役場近くの中心部に国、県、町が整備。開業初日には震災後に栽培が始まったタマネギやトルコギキョウ、請戸漁港で水揚げされたシラスの加工品などが店頭に並んだ。食堂ではB級グルメ「なみえ焼きそば」などを提供する。

2021年には敷地内に別棟が完成。避難先の山形県で醸造を続ける鈴木酒造店の酒蔵が開業し、伝統工芸品「大堀相馬焼」の陶芸体験や販売も始まる。

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