働き方改革はエプソン流で、小川社長 コロナ禍で加速

2020/8/3 18:06
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日本経済新聞 電子版
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セイコーエプソンの2021年3月期の連結業績は、純利益が前期比87%減となるなど大幅な減収減益の見通しだ。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が最大の要因で、徹底した費用抑制や経営資源の再配分、働き方改革など対策を練る。小川恭範社長に現状と今後の戦略を聞いた。

――社長就任から4カ月、厳しい船出となりました。

「大変な状況だからこそ、働き方を含めていろいろな課題が見えてきた。もっと効率的な仕事の…

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