JR東海株、初の10日続落 新幹線の需要回復見通せず

2020/8/3 17:30
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日本経済新聞 電子版
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JR東海株の下落が止まらない。3日は前週末比230円(2%)安の1万2475円で取引を終え、1997年の上場以来で初めて10営業日続落となった。新型コロナウイルスの影響で稼ぎ頭の東海道新幹線の利用が急減し、業績の回復が見通せないため。同日は1万2380円と約6年3カ月ぶりの安値を付ける場面もあった。

これまでの続落日数で最長だった99年12月6日までなどの記録(9営業日)を約21年ぶりに更新した…

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