「大分の潜在力大きい」日銀の鈴木大分支店長

2020/8/3 17:39
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日銀大分支店は3日、7月20日付で着任した鈴木淳人支店長(50)が就任記者会見を開いた。鈴木氏は県経済を「農業から鉱工業、観光業までバランスの取れた体系になっており、潜在力がとても大きい」と表現。新型コロナウイルス禍や7月豪雨の影響については「県内に18ある全ての市町村を早期に回って現況を確実につかみ、本店に伝えたい」と語った。

就任記者会見をする日銀大分支店の鈴木淳人支店長(3日、大分県庁)

鈴木氏は新型コロナの感染が再拡大している東京都内で勤務していたため、大分での対外活動を2週間控えていた。鈴木氏は千葉県出身。1992年に東京大学法学部を卒業して日銀に入行。預金保険機構への出向などを経て、直近は検査室参事役を務めていた。

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