/

壱番屋、インドの1号店開店 三井物産とデリー近郊で

カレーチェーンの壱番屋は3日、インドの首都ニューデリー近郊の商業施設内に、同国で初の店舗をオープンした。インドでは2019年6月に三井物産の子会社と共同出資会社を設立し、チェーン展開の準備をしていた。当初は今春開店予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受け延期していた。

カレールーは日本からインドに輸出する。日本ではポークカレーをベースにしているが、現地の食習慣や検疫を踏まえ動物性の素材は抜く。ご飯はジャポニカ米を使用する。

客単価は770円ほどを想定する。日本より価格は抑えたが、現地の相場よりは高いという。近隣のビジネスパーソンや30代前後のグループをターゲットにする。今後店舗数を広げたいとしているが、コロナの収束が見通せず計画は未定としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン