静岡県と大塚製薬、建設現場の熱中症対策で連携

2020/8/3 19:17
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日本経済新聞 電子版
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静岡県は大塚製薬と組み建設現場の熱中症対策を検討する。同社の知見を生かし、作業開始前に体の奥から冷やす飲料の摂取を促すほか、熱中症に詳しい現場監督者の育成も進める方針だ。新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、猛暑に備え冷感素材のマスクの導入なども勧める。

大塚製薬が自治体と建設業の熱中症対策で連携するのは初めてという。県建設業協会(静岡市)も協力し加盟企業の現場でヒアリングを実施し、効果の…

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