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日本製鉄、損益分岐点下げても危うい「国内鉄の黒字化」

証券部 森国司

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日本製鉄が4日発表する2020年4~6月期の連結最終損益は大幅な赤字となりそうだ。損益分岐点を下げるための抜本的なコスト削減も、長引くコロナ影響や海外勢の台頭が打ち消しかねない。このままでは同社や株式市場が重視する国内製鉄事業の営業黒字化に黄色信号がともる。

4日には21年3月期予想について、本業のもうけを示す連結事業損益(売上高にあたる売上収益から売上原価や販管費などを除き、持ち分法投資損益などを加えた...

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