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ワクチン争奪 世界が巨費 米1兆円、取り残される途上国

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世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、各国がワクチン必要量を確保する動きが活発化している。大国が巨費を投じて供給量を押さえる一方で、途上国はワクチン調達で出遅れが目立つ。早期の経済活動の正常化にワクチンは欠かせないだけに、先進国と途上国の間で調達格差が広がれば、今後深刻な対立につながる可能性もある。

米ファイザーと独ビオンテックは7月31日、日本で来年6月末までに1億2000万回分...

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