/

この記事は会員限定です

アーム再編へ2つの選択肢 ソフトバンクG、IPOか連合か

[有料会員限定]

ソフトバンクグループが傘下の英半導体設計大手アーム再編を巡り、米半導体大手エヌビディアと交渉に入った。エヌビディアとアームが連合すれば、ソフトバンクGはより強固な半導体企業の株主になれる可能性がある。一方、以前からの方針だった数年後の新規株式公開(IPO)も検討を続ける。両にらみでアームの針路を探る。

ソフトバンクGは自社株買いや財務改善のため4.5兆円の資産売却を進めており、すでに米通信TモバイルUS株...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り907文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン