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惨状語る「被爆樹木」 広島・長崎、調査や保存に力

戦後75年

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広島市と長崎市で、被爆の傷痕を残して悲惨さを現代に伝える「被爆樹木」の保存が課題となっている。学校の課外学習などでも活用されてきた被爆樹木は戦後75年がたち、枯れたり弱ったりするケースも目立つ。両市が調査を始めた1990年代と比べて約1割減少。原爆の記憶の風化を防ごうと、樹木の保全活動や絵本で伝える取り組みも進んでいる。

「原爆投下後は『草木も生えない』と言われた中、焼け焦げたイチョウは今も元気に...

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