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空自宇宙作戦隊マーク完成 2020年ちなみ星20個

丸茂吉成航空幕僚長は7月31日の定例記者会見で、5月に発足した航空自衛隊の宇宙作戦隊のシンボルマークをお披露目した。2020年にちなんで星を大小20個あしらい、人工衛星の軌道や監視レーダーをモチーフにした。制服に付けるワッペンなどとして活用する。

丸茂氏は「将来の無限の可能性と夢を表すシンボルだと思う。一致団結して、誇りを持って任務に取り組んでもらいたい」と述べた。

宇宙作戦隊は府中基地(東京)を拠点に、山口県に建設中のレーダーで高度約3万6千キロの静止軌道を監視し、人工衛星を宇宙ごみ(デブリ)などから守る任務に当たる。22年度までに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)や米軍と連携した監視態勢を構築する計画になっている。

〔共同〕

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