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名古屋繁華街に休業要請へ 愛知県、協力金支払い方針

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、愛知県は1日、名古屋市中心部の繁華街である栄、錦両地区の飲食店などを対象に休業や短縮営業を要請する方針を固めた。応じた事業者には協力金を払う方向で調整している。

関係者によると、クラスター(感染者集団)が発生したカラオケバーやナイトクラブなど接客を伴う飲食店が対象となる見通し。協力金の負担は県と名古屋市が分担する方向だ。

愛知県内では31日、193人の新型コロナウイルス感染が新たに確認され、1日当たりの最多を更新した。大村秀章知事は記者会見で「大変厳しい状況。何らかの形で繁華街の規制を考えざるを得ないのではないか」との見解を示していた。

隣県の岐阜や三重から訪れた人が感染するケースもあり、両県の知事も31日、感染リスクの高い名古屋の繁華街との往来を避けるよう改めて呼びかけていた。

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