羽田断水、原因特定できず 国交省「損傷や混入なし」

2020/8/1 10:00
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羽田空港で2019年11月、供給されている水に塩分が混じり、国内線第2ターミナルビルが断水になった問題で、国土交通省が設置した専門家の検討委員会は1日までに、水から塩分などを検出した原因は特定できなかったとの結論をまとめた。空港内の主要な配管に損傷はなく、人為的な混入の形跡もなかった。同省は水質監視を徹底し、再発防止を図る。

国交省によると、塩分が含まれていた水の成分を検査した結果、…

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