Apple時価総額、世界首位返り咲き アラムコ逆転許す

2020/8/1 7:03 (2020/8/1 9:38更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ドバイ=岐部秀光、ニューヨーク=宮本岳則】米アップルが約8カ月ぶりに「世界で最も価値のある会社」に返り咲いた。好決算を受けた7月31日の米株市場で上場来高値を更新し、時価総額は世界最大の1兆8400億ドル(約193兆円)に達した。首位だったサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは、エネルギー株敬遠の流れで伸び悩んだ。

アップルが時価総額で世界首位に立つのは、アラムコが新規株式公開(IPO)…

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