/

この記事は会員限定です

米美術館3割が閉館の危機 コロナ長期化、収蔵品売却も

(更新) [有料会員限定]

【ニューヨーク=西邨紘子】米国で美術館や博物館など文化施設の経営悪化が深刻になっている。米国の美術館は8割がNPOで、入館料や寄付金が運営資金の柱だ。新型コロナウイルスで収入源を絶たれ、恒久的な閉館や収蔵品の売却を迫られる恐れが出ている。

「状況は非常に厳しい」。ペンシルベニア州フィラデルフィアの科学博物館、フランクリン・インスティチュートのアビゲイル・ビシ事業開発副局長は明かす。

相次ぐ人員削減

フランクリンは年間...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1105文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン