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ソフトバンク傘下の英アーム、米エヌビディアが買収で交渉 FT報道

【ロンドン=佐竹実】英フィナンシャル・タイムズ(FT)は31日、ソフトバンクグループ(SBG)傘下の半導体設計英アームについて、米半導体大手エヌビディアが買収に向け交渉していると報じた。エヌビディアによるアームの評価額は、SBGによるアームの買収額320億ドル(約3兆3千億円)を超えているという。

FTによると、エヌビディア側からSBGに接触したという。数カ月前から話し合いが始まり、最終的にまとまらない可能性も指摘している。

SBGは投資先企業の価値が減ったことで4.5兆円の資産売却を進めている。これまでに通信子会社ソフトバンクや米通信大手TモバイルUSの株式一部売却などを発表し、孫正義会長兼社長は6月下旬に「(資産売却の)8割を3カ月でやり遂げた」と話していた。

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