地上イージス代替、陸海分離など3案 契約装備を転用
政府、9月にも方向性

2020/8/1 0:00
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日本経済新聞 電子版
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自民党は31日の国防部会などの合同会議で、ミサイル防衛に関する提言案を了承した。計画を断念した地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策について「早急に検討を行い、具体案を示すべきだ」と求めた。政府内ではレーダーの分離配備など3案が浮上する。

代替案は(1)地上のレーダーでミサイルを探知し、洋上の艦艇から迎撃ミサイルを撃つ「レーダーと発射機の分離配備案」(2)イージス艦の増艦(…

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