難局でも続く茨城と台湾の絆 特産品交流や復旧支援
こだま

2020/7/31 20:19
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日本経済新聞 電子版
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人の移動を滞らせ、観光などの地域経済を下押しする新型コロナウイルス。茨城県でもインバウンド(訪日外国人)テコ入れの機運が後退したのは残念だが、ちょっとした光明を感じる話題もある。

「人の往来が困難な中で特産品による交流ができないか」。笠間市と茨城県は台湾の台南市からこんな提案を受け、アップルマンゴー各1箱(5キログラム)を贈呈された。笠間市は7月、中学校で生徒に試食してもらうため提供。返礼品とし…

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