フィデアHD、在宅勤務を全従業員に拡大 8月から

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2020/7/31 19:26
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荘内銀行と北都銀行を傘下に持つフィデアホールディングス(HD)は、在宅勤務の対象を全従業員に拡大する。これまで管理職のみだったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け行員やパート約2600人にまで広げる。実際に在宅にするかどうかはそれぞれの現場で判断する。

報告資料や融資業務関連書類の作成、企画などの業務を対象に8月1日から始める。新型コロナの感染拡大を受け、在宅勤務の対象を東京支店などにも広げていた。一時的な危機対応ではなく、正式な制度にする。

働き方改革の一環として、従業員の服装を自由にし、家族の誕生日や結婚記念日などを対象とする年1回の「アニバーサリー休暇」も導入する。いずれも8月1日から実施する。服装の自由化は一部で試行的に始め、10月から全従業員を対象にする予定だが、制服も選択できるようにする。

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