日産、横浜に期間限定の「パビリオン」開業

2020/7/31 17:49
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日産自動車は8月1日、横浜市のみなとみらい(MM)21地区に体験型の展示施設「ニッサン パビリオン」を期間限定で開業する。7月に発表した電気自動車(EV)を活用した映像体験などができる。入場は無料で、夏休みの家族連れ需要を期待する。

展示している新型車の試乗もできる(横浜市内)

敷地面積は約1万平方メートル。大型スクリーンと振動する床を掛け合わせてフォーミュラカーのレースを体感できる。

ほかにバーチャルでテニスのラリーができる体験ゲームのようなコーナーもある。新型車の乗車も可能だ。

内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)は31日の記念式典で「横浜のブランド向上、みなとみらいのにぎわい創出にも貢献できる」と強調した。式典には横浜市の林文子市長らも参加した。

営業は10月23日まで。新型コロナウイルスの感染防止策として、一時的に入場制限する可能性があるという。

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