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車谷社長兼CEO再任、統治と還元に課題残す 東芝総会

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東芝は31日、定時株主総会を開き、車谷暢昭・社長兼最高経営責任者(CEO)の再任を含む取締役12人の選任を可決した。株主が、自ら推薦する取締役の選任を求めた提案は否決された。総会を乗り越えた格好だが、株主の不満は解消されていない。企業統治(コーポレートガバナンス)と株主還元の2つの課題を解決しなければ、対立は続きかねない。

新型コロナウイルスの感染拡大で決算集計が遅れ、総会を例年の6月から7月に延期し...

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