/

この記事は会員限定です

急落は「好機」 コロナ禍にみる積み立て投資の底力

[有料会員限定]

つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)を利用した場合の運用成績が改善している。新型コロナウイルスをきっかけにした急落局面では含み損となったが、短期間に反転した。機械的に投資信託を定額で購入し続ける積み立て投資の底力をみせたといえそうだ。

元本割れから急回復

つみたてNISAは金融庁が認定した投信を毎月や毎日などの頻度で投資する制度だ。投資できる投信は信託報酬などの条件を満たしたものに限...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1157文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

投信調査隊では投資信託による資産運用に欠かせない情報やトレンドをQUICK資産運用研究所のプロが解説します。 投信の失敗しない選び方からリスクを分散する方法、つみたてNISAの使い方など投信を使った長期投資に役立つヒントが満載です。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン