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鈴与、静岡で家計苦しい市民向けに食料、マスク寄付

鈴与は31日、静岡市社会福祉協議会に食料品の詰め合わせやマスクなどを寄付した。シングルマザーをはじめ家計が厳しい市民の生活支援に生かしてもらう。有志社員が積み立てた募金を寄付の財源に充てた。

静岡市社会福祉協議会への寄付の式典に出席した鈴与の斎藤茂宏取締役(右)

食料品はグループ会社の商品の缶詰やスープなど120セットを用意した。マスク約3200枚のほか、消毒用アルコールと噴射用ボトル約200本も提供した。

寄付は同社のマッチングギフトと呼ぶ取り組みの一環だ。希望する社員が毎月100円を出し合い、年間の積立金と同額を会社が上乗せして必要な団体を支援する。

同日の式典で斎藤茂宏取締役は「新型コロナウイルスの感染拡大で生活支援が滞っていると聞いた。今後も賛同する従業員の輪を広げ地域の役に立ちたい」と語った。

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