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公共交通に戦略的投資を 柴山多佳児氏

ウィーン工科大学交通研究所研究員

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新型コロナウイルスの感染拡大と「新しい生活様式」の定着は公共交通の事業環境を大きく変えている。乗客減の継続で鉄道やバス会社の経営が行き詰まり、住民の足がなくなる「交通崩壊」を多くの専門家が危惧している。オーストリアで公共交通を研究する立場から打開策を提言したい。

オーストリアの公共交通機関も一時は乗客が9割以上減るなど影響は甚大だった。しかし日本のように事業者が資金繰りに追われる事態は起きていない...

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