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家賃支援給付金、8月4日に給付開始

経済産業省は31日、家賃支援給付金の給付を8月4日に始めると発表した。同給付金は7月14日に申請の受け付けを開始した。初日に給付するのは約7千件、金額は合計で約70億円となる見通し。申請件数は30日時点で17万件にのぼっている。

同給付金は新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で大幅に減収となった中小企業や個人事業主を対象に、テナント賃料や地代を半年分給付する制度。給付額の上限は法人で最大600万円、個人事業主で最大300万円となる。

申請から初回の給付までにかかったのは3週間だった。使途を限定しない持続化給付金は給付まで約2週間が目安だ。経産省によると、家賃支援給付金は賃貸借契約の確認などが必要となる分、持続化給付金より給付まで時間を要するという。

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