テレワークで360度評価に 個人の能力わかりやすく
出口治明・立命館アジア太平洋大学学長

2020/8/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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テレワークが広がると、一人ひとりの能力はわかりやすくなる。例えば資料を作ってほしいと上司が部下に依頼する。できあがったら資料が送られてくる。それを共有すれば部下の出来不出来は誰にでも分かる。

かつての典型的な大企業では部長が課長に「資料が欲しいから手分けして作ってくれ」と丸投げする。そうすると優秀な部下数人が手分けして仕上げて課長に渡す。部長は誰が何をやったか分からない。

成果評価は難しいという…

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