次期戦闘機、10月にも国内1社と契約 防衛省発表
三菱重工が有力 日本主導で開発へ

2020/7/31 10:35 (2020/8/4 7:46更新)
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防衛省は31日午前、次期戦闘機の開発体制について、日本企業1社と単独契約する方式を採用すると発表した。1社が全体を統括し、日本主導で開発を進める体制を整える。同日公募を始め、10月にも契約を結ぶ。三菱重工業が有力だ。

次期戦闘機は2035年ごろに退役を始める「F2」の後継となる。米国から技術協力を得て共同開発する見込みだ。

防衛省が1社と単独契約する方式は試作機を除けば自衛隊の戦闘機で異例だ。日…

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