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米GDP、過去最大の減少 市場はどうみる

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米商務省が30日発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、前期比年率換算で32.9%減と過去最大のマイナス幅となった。新型コロナウイルスの感染拡大で経済封鎖が続き、個人消費を中心に大幅に減少した。日本国内の株式・為替市場への影響について、関係者に聞いた。

【株式】

株の上値重い 7~9月期の回復鈍く

 平川昇二・東海東京調査センター・チーフグローバルストラテジスト 

米商...

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