シンガポール取引所の前期純利益、12年ぶり高水準

アジアBiz
2020/7/31 0:30
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【シンガポール=中野貴司】シンガポール取引所(SGX)が30日発表した2020年6月期決算は、純利益が4億7181万シンガポールドル(約360億円)と前の期に比べ20.6%増え、12年ぶりの高水準となった。営業収入も10億5269万シンガポールドルと、00年の上場以来、最高となった。

ロー・ブンチャイ最高経営責任者(CEO)は30日、新型コロナウイルスの感染拡大を機に世界の市場の変動が激しくなり…

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